1月 18th, 2008
リクルート「Tech総研」の研究レポート 30代後半、ソフト系662万、ハード系625万!今どき30代の年収実態
リクルートが運営するサイト「リクナビNEXT Tech総研」(http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/)は、エンジニアの『仕事・職場の実態・気になる給与』『賢い転職ノウハウ』情報を毎日お届けしています。
30代は、人生と仕事の基盤を築くうえで重要な時期。結婚や子育てなど、個人のマネーライフの中でも、しっかり稼いで、しっかり貯めるという意識を強くもつ一方、職種間の年収格差が顕著になるときでもあります。
そこで今回、Tech総研では、30代前半、後半におけるエンジニアの年収の実態を、832名を対象にアンケート調査を行い、ソフトウェア系、ハードウェア系に分けて分析してみました。 調査結果によると、
30代前半・ソフト系の平均年収は553万円・ハード系は551万円
30代後半・ソフト系の平均年収は662万円・ハード系は625万円
という結果になりました。また、エンジニアの月々の残業代は、
30代前半・ソフト系の平均残業代は4万9600円・ハード系は6万2000円
30代後半・ソフト系の平均残業代は6万9000円・ハード系は8万1000円
という結果に。月々の平均残業時間というアンケート結果でも、月50~60時間の残業をする人が各年代に35~38%程度存在し、60時間以上の残業に関しても2割程度は経験しているという回答が得られました。
レポートでは、ソフト系、ハード系の職種ごとに平均年収を算出し、その年収差を明らかに。また、収入に占める残業手当についても考察しています。
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12月 25th, 2007
社会経済生産性本部がこのほどまとめた2007年度新入社員の意識調査によると、「条件の良い会社があればさっさと移るほうが得」と考える人は34.1%と、1991年の調査開始以来の最低を記録した。ピークの99年には5割を超えていた。起業を目指す人も減っており、若者の保守化が進んでいるようだ。
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12月 25th, 2007
人材仲介のジョブストリート・ドットコムが求職者3,200人を対象に実施した、転職の動機に関する調査で、「賃金」「チャレンジの機会」「新しい場所での経験」のうち1つを挙げた回答者が最も多かった。
次いで多かったのが「会社からの評価が不足」で41%の回答者が挙げた。「昇進の機会が少ない」との回答は35%だった。上司、会社からの評価を挙げた回答者では女性が多かった。男性は「昇進」を、より目に見える評価ととらえる傾向が強い。
「現在の職業と異なるキャリアでも構わない」との回答は32%で、特に25歳以下の若い世代で顕著だ。また20歳代では「昇進の機会」を重視する傾向が強く、30歳代では「評価不足」を転職の動機として重視する傾向が強い。
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12月 25th, 2007
厚生労働省が20日発表した2007年上半期(1―6月)の雇用動向調査によると、離職して1年以内に再就職した「転職入職者」は前年同期比13万人増の258万人だった。比較できる1991年以降、転職入職者は上半期として最も多かった。景気回復が続き、有利な労働条件を求める転職が増えた。
転職入職者のうち転職して賃金が増えた人は33.9%と、前年同期を1.1ポイント上回った。転職にかかった期間も「15日未満」が最多で38.3%と、短期間に良い条件の転職をする人が増えた。また雇用形態でも、より安定した「パートから正社員」になる人が10.2%で前年同期を1.1ポイント上回っている。
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12月 25th, 2007
社会経済生産性本部が20日発表した2007年度の新入社員の意識変化調査によると、「条件の良い会社があればさっさと移るほうが得だ」との回答の割合が34・1%と、3年連続で低下し、秋の調査としては1991年の調査開始以来の最低となった。
転職に前向きな人の割合は90年代終わりに5割を超えていたが、その後は低下傾向が続いている。
一方、「今の会社に一生勤めたい」との回答は34・6%だった。若者の安定志向の強まりを示しているようだ。
調査は今年秋に新入社員973人に聞いた。
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12月 25th, 2007
毎日コミュニケーションズは、同社が運営する転職情報サイト「マイナビ転職」にて「あなたの転職活動を四字熟語で表すと?」というアンケート調査を実施した。この調査の結果、もっとも多かった回答は”一生に一度だけの機会”という意味をもつ「一期一会」だった。
さらに2番目に多かった四字熟語は”あることをきっかけに、気分をすっきりさせる”という意味の「心機一転」。しかし、実際に転職活動を始めると苦労することも多いようで、3位には”手がかりのないまま、いろいろ試す状態”を表す「暗中模索」、4位には”物事のようすが分からず、見込みが立たない”という「五里霧中」が続いた。しかしながら、苦しい状況にも打ち勝とうという転職活動者の強い意志を反映してか、5位には”何度転んでも、それに屈せず起き上がる”という「七転八起」が続いた。
この調査は、毎日コミュニケーションズが「マイナビ転職」の新規会員登録者より自由回答式のアンケートにより行ったもの。調査期間は今年(2007年)10月5日から11月7日の約1カ月で、回答総数は671だった。
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12月 25th, 2007
Microsoftの元幹部のビック・ガンドトラ氏は、Googleでアプリケーションをプラットフォーム/デバイス非依存にする作業を担当している。
時として、日常生活のちょっとした出来事が素晴らしい転機につながることがある。Googleで技術担当副社長を務めるビック・ガンドトラ氏もそういった経験をした一人だ。同氏はGoogleに入ったことを娘に感謝している。
それはディナーパーティーでの出来事だった。ガンドトラ氏が友人からある質問を受けて答えに窮していたとき、4歳になる娘のタイガーが「パパの携帯電話はどこにあるの?」と聞いたのだ。
ガンドトラ氏は、娘がなぜ携帯電話のことを尋ねたのか分かった。同氏が何か質問されて答えられないときはいつも、Palmデバイスをさっと取り出してGoogleで検索するのを娘のタイガーは見ていたからだ。もちろん娘は、Googleが知識を提供してくれるということは知らなかったが、「パパが答えに困ったときは携帯電話が助けてくれる」ことは知っていたのだ。
「これこそまさに情報化時代だ。理解可能なあらゆる質問は、Googleのパワーによって答えることができるのだ」とガンドトラ氏は話す。
ガンドトラ氏は2007年6月にGoogleに入社し、現在はモバイルプラットフォームと開発プラットフォームを担当する。Googleに入るまで、同氏は15年間にわたってMicrosoftに在籍し、Windows OSの各種バージョンの開発に携わるとともに、Win32から.NETアーキテクチャへの移行を統括した。
Googleにおけるガンドトラ氏の新たな任務は、Webアプリケーション分野での同社の成長を促進することである。同社のWebアプリケーションの多くは、AppleのiPhoneなどの携帯端末に対応させる作業が進められている。
ガンドトラ氏はAndroidに携わっているわけではない。同氏が担当しているのは、YouTube、Gmail、PicasaなどのGoogleアプリケーションを、Symbian、RIM、Microsoft、Appleなどが提供する多様なデバイスやプラットフォーム上で動作するように修正する作業である。
数百名のプログラマーで構成される同氏のチームは最近、ユーザーがiPhoneからGoogleの検索機能やGmail、Calendarなどのアプリケーションにアクセスすることを可能にする新しいアプリケーション、そしてRIMのBlackBerryデバイスにGoogle Calendarを同期化する機能を発表した。
ガンドトラ氏は12月12日、Google本社で開かれた会合で米eWEEKの取材に応じ、「われわれにとって、Web用に開発されるアプリケーションを増やすというのは、Web上で提供するコンテンツを増やすのと同じである。より多くのユーザーを引き付けるのが目的だ。当社のWebアプリケーションの成長と当社のビジネスの成長との間に直接的な相関関係があるのは明らかだ」と語った。
さらにガンドトラ氏によると、Googleはコンシューマー指向の技術をエンタープライズ市場に適合させるという戦略を今後も追求する方針であり、ソーシャルネットワークの「OpenSocial」や同社のウィジェットサービスである「Gadgets」も近く、同社のエンタープライズ対応リストに入る予定だという。
もちろん、Web向けのプログラミングは、単一のソフトウェアプラットフォームを対象としたプログラミングとまったく作法が異なり、ガンドトラ氏は改宗者の熱意をもって新たな作法を受け入れた。「わたしがかつて福音を説いていたプラットフォームは1社のためになるだけだった。Webは全人類のためになるのだ」と同氏。
「MicrosoftはWeb開発を理解していないのではないか」という指摘に対しては、ガンドトラ氏は異議を唱える。同氏によると、Webのネイティブスピーカーの企業もあれば、強いアクセントでWeb語を話す企業もあるという。
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12月 25th, 2007
転職が以前よりも気軽に出来るようになった現在、様々な転職サイトが巷には溢れている。そんな中、名前を打ち込むだけで自分の適職を診断してくれるサイト「チミの適正職業」がネット上で話題を呼んでいる。
このサイトは自分の名前を打ち込むだけで、“ライフカード”のCM風に4つの職業が書かれたカードが現れ適職を教えてくれるというもの。その職業は「小説家」、「政治家」など堅いものから「パパ」や「巫女」、「石油王」など「??」のつくものまで様々。中には4つの内2枚が「無職」なんて診断も。
この話題に関して個人のブログでは、「社長だった!」、「勇者と戦士と天丼屋だった、いっそRPGで揃ればいいのに!笑」、「一つ教えてくれ・・・・変態って職業ってナニ?」など様々なコメントが。出てくる職業もこのように種類が豊富なようで、色んな名前で試して暇つぶしにしている人も多いようである。
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12月 25th, 2007
離職経験のある会社員は平均3.2回転職しており、1回の転職につき約281万ウォン(約33万9000円)年収がアップしていることが分かった。
就業ポータルサイト・キャリアが19日、離職経験のある社会経験1年以上の会社員812人を対象にアンケート調査を行った結果、離職回数は平均3.2回であることが分かった。3回(24.9%)が最も多く、以下1回(22.7%)、2回(21.6%)の順だった。
転職の理由(複数回答)については、50.1%が「ビジョンがないため」と回答したほか、「年収アップのため」も42.6%に上った。また「転職で年収が上がったか」という質問には、50.0%が「上がった」と回答、1回の転職で平均281万ウォン年収がアップしていることが分かった。一方28.8%は「転職前と同じ年収」と回答、「かえって年収が低くなった」という回答は21.2%だった。
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12月 25th, 2007
日本とタイの転職市場ではやはり若干状況が異なっています。
日本人としての常識やビジネスマナーを求められるのは同じですが
企業側が求める諸条件が日本での転職市場よりも少し緩く、
幅広く人材を募集している事が特徴です。
例えば未経験の分野への転職も、日本ほど厳しくありません。
マネージャーなどの管理職や
専門性の高い技術職ではさすがに経験者を求められますが、
スタッフレベルの製造業営業職や生産管理ポジションなどでは
未経験の方もやる気、意欲があれば積極的に採用しています。
実際に、JACからご紹介させて頂いた一例です。
-30代後半、営業経験無し、製造業管理部門経験
大手エレクトロニクス商社営業職での転職(7万バーツ)
-30代半ば、営業経験無し、経理・財務部門経験
日系金融会社営業職での転職(6万バーツ)
どちらの方も営業としての経験はありませんでしたが
業界知識、業務知識が活かせるという点で評価され
内定を獲得されました。
もちろん、仕事に対する意欲、真面目な性格、加えて
ビジネスレベルの語学力(英語、またはタイ語)も
評価の一つとなっています。
日本では30歳を過ぎると未経験の職種への転職は
難しくなってしまいます。
一方でタイであれば、直接的な経験よりも「人柄、やる気」を
評価する企業が多く、その分チャンスが広がっていると言えます。
「未経験だから、無理だろう」と諦めてしまうまえに、
経験職種、業種で活かせる部分は無いか考えたり
語学力を強化するなど前向きに行動してみると
新たな視野が広がってくるかもしれません。
個別のご相談は、いつでもJACまでお寄せ下さい。
より良いキャリアを築いていくパートナーとして、
ご活用頂ければ幸いです。
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